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  • マルツ補聴器センター

2016年3月 3日 (木)

聞こえる喜びと安心を

武生店 高橋です。

すこしづつ春の風が感じられる今日この頃ですが

皆様聞こえはいかがでしょうか?

暖かくなってくるとご家族やご友人とのお出掛けの機会も多くなりますね happy01

聞こえると、会話もより楽しめ、笑顔も増え気持ちもイキイキします

ぜひ素敵な補聴器ライフを!

さて、只今マルツ全店で春の感謝祭 今月末まで連日開催中です。

補聴器を使っていらっしゃる方も、初めての方も、話しだけ聞きたいという方も大歓迎です。happy01

ご来店お待ちしております。

2015年3月16日 (月)

武生店の新スタッフをご紹介いたします。

本店研修後、3月1日より武生店に配属となり

皆様の聞こえのお手伝いをさせて頂いております。

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初めまして。去年9月よりお世話になっております

秋山洋平 と申します。
以前は東京で和菓子メーカーの販売を行っていました。

お客様の聞えを少しでも良く出来る様頑張ります!


いつも、ご利用いただき誠にありがとうございます。

皆様に大切なお知らせがございます。

来月、4月より武生店の定休日毎週水曜日から日曜日に変更させて頂く事となりました。

ご迷惑やご不便をおかけすることになるかもしれませんが、

日曜日以外の祝日は通常どうりの営業となりますので

何卒宜しくお願い致します。

2014年5月26日 (月)

マルツ補聴器センター武生店です。

毎月開催の鯖江、河和田地区の6月相談会日程をご案内させていただきます。

日程はこちらです。1406_b4.pdfをダウンロード

補聴器の点検やお掃除、使い方のご説明や調整、試聴など、お住まい近くの会場に

認定補聴器技能者がお伺いし対応させていただきますので、お気軽にご利用下さい。

また、都合でご来場が難しい場合、ご一報いただければ

ご自宅へのご訪問をさせていただきます。

(武生店の電話0778-22-8262)

(会場直通090-5172-3405)

お越しを心よりお待ちしております。

2014年4月18日 (金)

マルツ補聴器センター本店の白崎です。

桜の季節も短いもので、本当にあっという間に散ってしまいましたねdown

今週の日曜日には友人と鯖江市の西山公園cherryblossomにお花見に行ってきましたscissors

若干葉桜の様子でしたが、これも風情があっていいなと思いながらお弁当beerを食べていたのですが、少し風typhoonがあったせいか、風に乗って花びらがちらちらと・・・cherryblossom

これが本当の桜吹雪なんだなぁ~と思い、周りからも「お~」との声があり、貴重な体験をさせていただいたお花見となりましたsun

さて、皆さんはこんな経験はありませんか?

● 聞き返すのがおっくうで、うなずいてしまう。

 予想で相づちを打っているのが、バレはじめている。

 聴こえないフリがシャレにならなくなってきた。

体は加齢と共に衰えてきますが、それと同じように、耳も聴こえにくくなったりと聴こえ方に変化が出てきますwobbly

聴こえていないのに頷いてしまったりなにを話しかけられたか分からないまま、「わかった」などと返事をしてしまうといったことが、知らず知らずのうちに出てきてしまい、気が付けば癖になっていたり、また、それが原因で家族と揉めたりなどのトラブルになりかねませんcrying

そんなお悩みをお持ちの方は、是非当店にご来店くださいsmile

お悩みに合わせてご相談させていただきますので、そんな悩みは是非当店で発散してくださいpunch(笑)

皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ち致しておりますcatfacenotes

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2014年3月26日 (水)

マルツ補聴器センター本店の白崎です。

なんだか最近一気に暖かくなったような感じがして、とても心地良いですねcherry

ですが、まだ油断できませんbomb 名残雪という言葉があるように、急に寒くなって雪が降るということも考えられますし、丁度季節の変わり目ですので、体調を崩さないように用心していきたいと思いますsign03

さて今日は動物可聴域シリーズの第3回として、鳥類・昆虫類に関してお伝えしていきます。

鳥類

インコ   200Hz~8,500Hz

スズメ   675Hz~18,000Hz

カラス   300Hz~8,000Hz

ニワトリ  125Hz~5,000Hz

昆虫類

蛾     500Hz~100,000Hz

夜行性蛾  1,000Hz~240,000Hz

コオロギ   300Hz~8,000Hz

セミ     不明~20,000Hz

鳥類に関して「超音波を聞くことができる」と思われている方も多いようですが、実は人よりもグッと可聴域は狭いのですflair

また、フクロウなどの猛禽類は音に非常に敏感なようですが、可聴域の幅によるものではなく、小さい音でも聞き取ることができる為だそうですeyeglass人よりも小さい音が聞き取ることができるそうですcoldsweats01

昆虫類について、コオロギは自分が聞くことができる範囲を超えて音がだせるそうですtelephone

夜行性の蛾は夜活動する関係で、高い音を聞くことができるようですpaper以前紹介したコウモリと同じような感覚のようですねwink

余談になりますが、基本的に可聴域が広い生物は可聴域内の二つの音を聞き分けることが難しいようですnotes人は他の動物と比べると割と狭い可聴域の部類になりますが、代わりに様々な音を聞き分け、認識することができる能力が高い種類であると言えるようですear

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2014年3月22日 (土)

マルツ補聴器センター武生店です。

昨年より店内の観葉植物の葉の裏で冬籠りをしていた蝶々のサナギ

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そのうち1匹が本日羽化しました。

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毎年その瞬間を見ようと楽しみにしているのですが、

今年も望みかなわず残念です。

しかし、かわいいですね~。

さて、いよいよ明日から日増しに春の陽気になるとのことです  happy01

ご都合よろしければお店にお越しになりませんか?

(武生店は日曜日も営業しています)

冬の間の補聴器の汚れをさっぱりとクリーニングさせていただき

良い状態でお使いいただいているか、音の状態や動作等の確認も

させていただきます

スタッフ一同心よりお待ちしてます。

 

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2014年3月11日 (火)

マルツ補聴器センター本店 の白崎です。

3月に入り、もうそろそろ雪も降らなくなってくるかなと思いきや、昨日は一日中雪が降っていて、非常に寒く凍えそうでしたwobbly

しかし、もう降らないでしょうsign01と思い、自分に言い聞かせながら春への準備をしていこうと思う今日この頃でしたsunscissors

さて今日は前回書かせていただいた通り、動物の可聴域シリーズの第2回をお送りしますbleah

第2回は魚類・両生類・爬虫類に関する可聴域をご紹介します。

魚類一般     20Hz~3,500Hz

ニシンダマシ   200Hz~180,000Hz

大西洋タラ    2Hz~500Hz

アカミミガメ    68Hz~840Hz

サンショウウオ  10Hz~10,000Hz

アマガエル    50Hz~4,000Hz

トカゲ       不明~8,000Hz

ヘビ        0Hz

魚類は大体低い音が聞こえるようですが、種類によって差が出るようですshine

両生類や爬虫類は全般的に可聴域が狭いようですsweat02

特筆すべきはヘビの可聴域ですsign03

ヘビの耳は退化している為、地面の振動を下顎で感知するらしく、0Hzとなっていますが、実際は低周波が聞こえるようですnotes

次回は鳥類や虫などの可聴域について書いていきたいと思いますflair

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2014年2月21日 (金)

マルツ補聴器センター本店の白崎です。

久しぶりの更新になってしまい、申し訳ありませんweep

本来ならば2月15日の社員研修について書こうと思っていたのですが、私としたことが写真を1枚も撮って来なかった為、記事を書くにも書けず・・・coldsweats01

ということで、社員研修については追々書いていきますねflair

さて、今回は様々な動物の可聴域(聞くことができる周波数)について3回シリーズで書いて行こうと思いますbleah

第1回は人を含む哺乳類の可聴域についてですsun

ヒト 12Hz~23,000Hz

犬  15Hz~60,000Hz

猫  45Hz~64,000Hz

馬  55Hz~33,500Hz

ハツカネズミ   1,000Hz~91,000Hz

シロイルカ    1,000Hz~123,000Hz

バンドウイルカ  75Hz~150,000Hz

シロナガスクジラ 5Hz~12,000Hz

コウモリ  1,200Hz~400,000Hz

ニホンザル 28Hz~34,500Hz

アジアゾウ 16Hz~12,000Hz

※それぞれ最小(限界値)~最大(限界値)の値

他の動物と比べると人は可聴域が狭い方ですねsweat01

人の会話は約500Hz~3000Hzくらいと言われていますので、ハツカネズミやシロイルカなどの低音が聞こえにくい動物等は人が話掛けても聞こえていない場合が多いかもしれませんねhappy01

そして可聴域のダントツトップはコウモリですねsign03群を抜いていますup

広辞苑で調べてみると、超音波の定義は毎秒20,000Hzとなっており、コウモリは超音波を使って障害物を避けたり、エサを取ったりするとのことで、もうもはや異次元の世界のように感じますねshine

ざっくり紹介していきましたが、人を含む哺乳類は音を感じて危険を回避したり、方向感を感じるので、改めて聴力の重要さを感じましたcoldsweats01

第2回は魚など主に水中で生活する生き物の可聴域について書いていきたいと思いますhappy02

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2014年2月 5日 (水)

マルツ補聴器センター本店の白崎です。

今日は今シーズン最大の寒波による影響ということで、大雪ですdespair

ついこの間までの快晴は一体なんだったのかというくらいの勢いですねsnow

朝の通勤時、混むだろうなと思ったので家を早く出ましたflair予想通り混んではいたのですが、思ったより早くついたので、せっせとお店の雪かきをしましたsmile吹雪いていましたが、体を動かしたお蔭で体はポカポカでしたspaいい運動になりましたscissors

さて、今日はちょっとした耳に関することわざを紹介していきますsun

flair馬の耳に念仏(馬が念仏などを聞いても、少しもありがたがらないことから、意見などを言ってもききいれようとせず、無駄であること)

flair寝耳に水(不意の出来事に驚き慌てる例え)

flair牛耳は目見に如かず(耳で聞いた知識よりも目で見た見識の方が確か。聞きかじりよりも体験で得た知識が性格である)

flair飛耳長目(物事の観察に敏感なこと)

flair壁に耳あり障子に目あり(どこで誰が聞いたり、見たりしているかわからないという意味)

flair右の耳から左の耳(聞いたことが右の耳から左の耳に抜けて行くことから聞いたことが少しも残らないという意味)

flair賢者は長い耳と短い舌を持つ(賢い人は人の言うことをよく聞くが、自分から言葉を発することが少ない)

なんだかが痛いことばかりな気がしますね(笑)crying

聞きなれないことわざもあったかな~と思いますが、非常にタメになることわざばかりだったので、今回の記事を教訓にして大きい人間になりたいと思いますsign03happy01

それでは皆様、感染症など流行る季節ですので、お体に気を付けてお過ごしくださいhappy02paper

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